桜の芽クリニック

  • 東京都新宿区高田馬場3−3−3 NIAビル4階
  • 高田馬場駅 徒歩1分

クリニック紹介

小さい施設だからこそできる小回りを生かし、タイミング法から高度生殖補助医療まで、周期毎にベストな治療を提案

非常勤医師が担当する日もありますが、院長が全ての患者様の経過を把握しています。同じ医師が担当することで、患者様への細かい対応が可能です。
体外受精については単一の排卵誘発法ではなく、卵巣機能やそれまでの治療経過を参考に刺激法を決めています。また、受精方法については可能な限り自然に近いふりかけ法で臨んでいるのが当院の特徴です。
これがベストと思う方法で卵子を育て採卵しても、良い結果に結びつかない事があります。卵巣には個性があり、採血や超音波検査では計れない事が沢山あります。妊娠できなかった周期の中に、次へのエッセンスが隠されていると感じますので、一人一人の患者様の治療を丁寧に振り返り、妊娠に至らなかった残念な思いを最大限生かせるよう心がけています。

患者様のプライバシーに配慮して、体外受精の説明は個別に行っております。
治療についての理解を深める手助けに、お好きな時間にご覧いただける説明動画を用意しております。お二人揃っての来院が難しい患者様でも、情報を共有し治療を進める事が出来ます。

<予約から初診までの期間目安>
2週間

院長紹介

田中 弥生

<院長からのコメント>
産婦人科医になって、姪が生まれる時に取り上げる事ができました。本当に嬉しくて、新しい命の誕生がこんなにも人を幸せにするなんてと感動した事が、私が不妊治療を専門にした理由です。「望む家庭にはぜひ赤ちゃんを!」この気持ちが、日々の仕事の原動力です。
日々の診療では、不妊治療は思いのほか長期の診療となる事も多く、少しでも悩み事が解消されるよう「相談しやすい場所である事」を大切にしております。私のクリニックは、基本的に私一人で診療していますから、打ち明けにくい事を担当医師が変わるたびに説明しなければならない・・という事はありませんし、会う回数が多い分打ち解けて話やすくなるように思います。今できる事は何か一緒に考え、前向きな気持ちになれるようお手伝いが出来ればと思っております。

<専門・資格>
日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医

<経歴>
1997年日本医科大学卒業、日本医科大学産婦人科学教室に入局、2004年に医学博士取得。
2006年より杉山産婦人科に勤務、2017年4月桜の芽クリニック開院。

治療実績

年齢別妊娠率

年齢別妊娠率

婦人科ラボ独自インタビュー

治療法

採卵時の刺激法

完全自然, 低刺激, 高刺激

移植方法

二段階移植, レーザーアシステッドハッチング(LAH), hCG子宮内注入

男性不妊

通常の精液検査項目(数 運動率 運動速度 精子形態など)

着床前検査

受精卵着床前診断PGTA登録認定施設

着床不全

子宮鏡検査, 子宮内膜着床能検査(ERA), EMMA検査, 慢性子宮内膜炎検査検査(ALICE), TRIO検査 セットのみ可, Th1Th2 採血, ビタミンD測定

不育症

子宮形態検査, 内分泌検査, 夫婦染色体検査, 抗リン脂質抗体検査, 血栓性素因スクリーニング, 免疫学的検査, 自己抗体

診療時間

時間
8:00〜15:00
8:00〜13:00
17:00〜19:00

※土曜日:8:00~13:30
※日・祝:当院から指定した方の処置のみ

施設情報

住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3−3−3 NIAビル4階
電話番号 03-6908-7740
クリニック公式HP https://sakuranome.tokyo/
アクセス JR山手線高田馬場駅 徒歩1分
クレジット
カード
Visa, JCB, Master card, American Express, Diners Club
設備 Vitrolife社のタイムラプス胚培養システム
スタッフ数 医師常勤1名・非常勤1名、看護師8名、培養士7名
駐車場 なし
休診日