検査と治療

不妊検査から体外受精まで、検査と治療の解説を段階ごとにまとめています。

保険適用・費用・助成の解説は「制度と費用」にまとめています。

治療ごとの流れと保険の扱い

4つの治療の対象と流れを表で比べる

治療対象流れ通院の目安保険の扱い
タイミング法原因がはっきりしない場合の最初の段階排卵日を予測し、性交のタイミングを合わせる方法超音波で卵胞の大きさを測り、排卵日を予測するための通院保険の対象
人工授精タイミング法の次の段階排卵日に合わせて、精子を子宮の中へ入れる方法排卵日の予測と、精子を入れる日の通院保険の対象
体外受精卵管の通りが悪い、人工授精で妊娠しなかった など卵巣の刺激 → 採卵 → 受精 → 胚の培養 → 胚移植 → 妊娠の判定卵巣の刺激中に、超音波検査と血液検査で育ち具合を確かめる通院保険の対象(年齢・回数の条件あり)
顕微授精精子の数や動きが少ない、体外受精で受精しなかった など体外受精と同じ流れ(受精の段階だけ、顕微鏡で見ながら1つの精子を卵子に入れる)体外受精と同じ保険の対象(年齢・回数の条件あり)

表の中身は、各治療の解説に書いた内容だけでまとめています。

並びは治療の進む順です。順位ではありません。

薬の使い方や通院の回数は、医療機関と治療方針で変わります。

保険の年齢と回数の条件は「不妊治療の保険適用」で確認できます。

治療の進め方は、医師に相談してください。

妊活前・検査

一般不妊(タイミング法・人工授精)

体外受精・顕微授精